MacとWindows、ネット上ではどれくらい話題として取り上げられているのだろう。果たして両者の間にはどれ程の差があるのだろう。ふと頭に浮かんだんですねえ。
そこでGoogleなどの検索でヒット数の件数を較べてみたら、多少は傾向めいたものも解るんじゃないだろうかとやってみました。
まずはオーソドックスなところで、Mac対Win。検索は日本語サイトのみを対象とします。
- Google Mac 644万 対 Win 281万
オイオイ、そんなことは無いだろう。Macの方が多いやないか。そこでMacintosh対Windowsではどうか?
- Google Macintosh 296万 対 Windows 1,530万
そうですよね。二つの検索結果を足してみると、MacとWindowsでは940万対1,811万で約2倍の差がついてしまいます。妥当な所ではないかと。いや、市場占有率から言ったらもっと差が開いても不思議じゃないと思うぐらいです。
ただしMacintoshと言ったってパソコンではなく林檎の種類を話題にしていたり、Windowsと言ってもそのまま【窓】のことを話題にしてるかもしれません。でも日本語サイトに絞っているからその点はかなり少ないと思いますが、まあ、軽い遊びのつもりなんで突っ込まないで下さい。
ちなみに上記のキーワードでブログ検索をしてみたらどうなるか?
テクノラティー
- Mac 115,805 対 Win 47,092
- Macintosh 11,083 対 Windows 121,882
- トータルで Mac 126,888 対 Windows 168,974
Google Blog
- Mac 67,774 対 Win 25,137
- Macintosh 9,180 対 Windows 59,549
- トータルで Mac 76,954 対 Windows 84,686
おっ、かなり接近しています。これはやはりアップルの最近の新商品ラッシュというのも影響しているのかもしれません。特にブログという近年情報発信する人達が増えているサイトに絞るとこうなるのかもしれません。
いやしかしそれだけか?いくら最近大きな新商品の発表がWindows側で少なかったと言っても、ユーザーの数から言えば圧倒的にWindowsの方が多い筈。それを物語るようにGoogleの通常検索ではWindows側が2倍の情報量です。
あれですかね。逆に言えばMacの方が圧倒的にユーザーが少ないので、情報を欲している人達が多く、自ら情報を発信する人が多いってことでしょうか。うーん、そういう面もあるかもしれません。だって、Windowsのことでちょっと解らないことがあったら、例えば会社の同僚で詳しい人に聞いてみるってできるけど、Macだとやっぱり限られてくるだろうし、いきおいネットを使って情報収集ってことになるのかも。
あるいはブログをやってみようと言う方には、そもそもコンピュータ関係に興味のある方が多くって、どちらのユーザーであろうとその辺のトレンドに敏感で、話題に上る率が多いのかもしれません。
まあ、たわい無いお遊びみたいなことですが、意外な数字がでたもんでエントリーしてみました。




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