なんか今年は秋の深まりも時間がかかりそうな大阪です。でも確かに秋らしくはなっているのです。昼間はともかく、陽が沈めば、さすがにTシャツ一枚では肌寒いしね。
そうなってくると、やっぱり鍋がおいしい季節でしょう。鍋って、料理としては手間いらずだし、しかも翌朝は残っただしで”おじや”も旨いと来ている。だから料理のレパートリーが少ない僕にとっても救いの献立です。
そして、その鍋物に威力を発揮するのが『旭ポン酢』。大阪は八尾に本社を構える株式会社旭食品さんの一押しポン酢です。
確かに旨い。で、何がどう旨いのか?なんて言うか、フルーティー?
駄目だ。自分、まるで食べ物の旨さを伝えるセンスありません。しかし、僕がまだ実家を離れていた頃、正月に帰省した時だったと思います。鍋物の際に初めてこの『旭ポン酢』に接してから、100%ポン酢の概念が変わっちゃいました。それほどまでに鍋の旨さを引き立ててくれるポン酢です。
なんでも関西地方ならまだ手に入り易いそうですが、その他の地方だと難しいそうです。そう言えば、僕が東京に居た頃には目にかからなかったような気もします。
そこでネットで『旭ポン酢』とググってみたら、なるほど、旨いと思われている方は結構居ます。それに、やはり関東まで行くとなかなか手に入らないようです。だからおみやげに持参したりするらしい。なるほど、そうですね。そりゃ、喜ばれますね。って、僕、一度も土産持参したことない。スミマセン。今度上京するおりにはぜひ考えさせていただきます。乞うご期待、東京の関係者の皆様。

