プロ野球理想論

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baseball

面白かったですね千葉マリーンズ対福岡ホークスのリーグ優勝決定戦。久々に緊迫感があって、選手の気力が画面から伝わってくる試合でした。

実はパソコンでブログをチェックしながらの観戦だったんです、最初は。でも、なんかこう、後頭部のテレビ画面が呼んでるんですよ。そんなわけで途中からパソコンをスリープにして野球観戦に没頭しました。

集中して観る価値ありました。ここ一番の大勝負とは言え、テレビ画面から伝わってくる選手達の気迫は鬼気迫るものがありました。これって実際、生で観たらどんなものなんでしょう?テレビとは違った何かがそこにはあるんでしょうか?

パ・リーグのプレーオフという制度、面白いですよね。しかし一方でリーグでトップになった福岡にとっては割り切れないものもあるでしょうね。これが6球団ではなく、せめて4球団づつの8球団のトップ同士の争いだったら、スンナリ納得するんでしょうけど。

やっぱり球団数を増やせば、かなりプロ野球の人気が向上するんじゃないでしょうかねえ。いっそのことパ・リーグだけでもやっちゃえばいいのに。って、球団が経営的にどれほど大変なのかと言う数字的な根拠も無く、無茶苦茶言っちゃってますが。

無茶ついでに、あくまで理想を書いちゃいます。

まず球団数は上記の通り最低4球団づつの1リーグ8球団。理想は6球団づつの12球団です。そんなに選手がいない?そんなことないでしょ。社会人でプロを目指している人達も一杯いますでしょ。全体がレベルダウンする?だったら外人枠を取っ払いましょ。

そしてサッカーのJリーグみたいに球団に企業名は一切使わないこと。総て本拠地の都市名をチーム名に付ける。だから北海道日本ハムファイターズは札幌ファイターズっていうぐあい。だからこれはセ・リーグの話しですが、阪神タイガースなんかも西宮タイガースになっちゃうのかな。

企業名が付かなきゃ、株がどうたらこうたらという話しもどうでもよくならないですか?それとこれとは別ですか?よく解んないですけど、あくまで個人的理想なんでこのまま進めます。

球場はあくまで天然芝。雨の多い日本には不向きだ?セーフィコフィールドみたいに移動式の屋根を付けちゃいましょ。完璧な屋根でなくてもこの際我慢しましょう。余談ですが、セーフィコフィールドって、横なぶりの雨が降っちゃったら、屋根をかぶせても多分スタンドの脇は吹き込んでくると思うんだけど。

そしてあくまで興行収入を中心に考える。テレビの放映権料って、おそらく球団にとっては大きいウェイトを占めるんでしょうけど、現状でもパ・リーグはそんなに大きくないと思うんだけど。これも素人考えなんだろうなあ。でもさあ、野球を生で観て満足する人が増えれば、必ずテレビで中継したいってことになると思いますよ。

最後に大リーグの球場みたいに観客席とのネットを取っ払ちゃう。危ないよう。確かに危険は増えるでしょう。その分、見る方も試合に集中してなきゃ。

なんかここまで書いてきて、これって大リーグじゃん。

確かに自分でもそう思う。僕ねえ、草野球とか見るの結構好きなんですよね。例えば、東京なら多摩川の河川敷の球場でやってたりすると、散歩の途中で思わず足を止めて、土手の上から観戦してたりね。この雰囲気が、なんちゅうかフィールドオブドリームという感じを想起させて、とっても好きなんですよ。そして一度しか観戦したことのないセーフィコフィールドでの大リーグの試合にそんな雰囲気を感じたんです。ショーアップはされているのですが、なんか根っこのところにそういう感覚を残しているように感じたんですね。

以上、戯言終わり。でもこういうプロ野球だったら、球場に足を運ぶなあ。

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このページは、keizoが2005年10月19日 00:20に書いたブログ記事です。

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