触れない訳にはいかないiMac

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One more thingの一つがiMacG5でしたか。僕も今年の1月にiMacG5を購入したばかりですが、さすがに一年近く使ってるとiPodのように悔しがることはありません。(前記事『やっぱり悔しいNew iPod』参照)でも更に良くなってますよね。

しかし相当暑がりのG5なんですが、前のモデルよりも更に薄くなっているとのこと。熱対策は大丈夫なんでしょうね。背面のケーブル類のコネクターの配置が変わっているので、内部構造も変わっているのかもしれません。

スペシャルイベントのクイックタイムでの配信、全部見ちゃいました。結構長かったです。一時間ちょっと。でも飽きずに見てしまいました。最後のWyton Marsalis のライブも良かったです。

その中で、ディスプレイの上に内蔵されているiSightカメラで自分の顔の撮影ができるというPhoto Boothのデモ。冷静に考えれば、僕にとってはそれほど使うことが無いかなあと思うのですが、証明写真を撮影するブースのように3,2,1とカウントダウンする所なんか、『うわあ、アップルらしいなあ。』って一人でウケてました。

こういうお茶目な所が僕がMacを好きな一つなんですよね。最初にMacに触れた時も爆弾マークなんかが出てきちゃったりして、本来ならシステムの調子が悪くって良くないことなんだけど、なんか許せちゃったりね。妙に人間臭くって、それでいて良くデザインされている。

巷を席捲しているビルちゃんちのも良くできているんでしょうが、やっぱりオフイスに居ても、なんかお茶目な機械と接して楽しく仕事がしたい。そんな願望が僕にはあるようです。

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このページは、keizoが2005年10月13日 22:36に書いたブログ記事です。

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