戻ってきました我がI Mac G5。時期も時期、修理以来をしたのがアップルの『iMac G5のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム』の発表前日の17日。これは修理も長期に及ぶのではと心配してたら、なんと2週間もかからず。
で、結局何処が悪かったのか?修理箇所の記述によるとロジックボードとフロントベゼルの交換とあります。ロジックボードって、それこそ心臓部ですよね。そいつを丸々交換しちゃったみたいです。
悪いからこそ交換したんだろうけど、もうちょっと詳しい状況が解らぬかと、一応サポートに電話して聞いてみたんですが詳細は解らないとのこと。そういうことを教えてくれる部署もないようです。
まあ、何はともあれ予想より早く戻って来たのが嬉しくって、それ以上突っ込みませんでした。
早速バックアップしてあったファイルをコピーしたり、アプリケーションの再インストールに勤しみ、そして修理に出した途端に配達されたMighty Mouseと初めてのご対面です。これを機会にBluetoothのマウスもキーボードも止めちゃいました。
ちゃんと治ってるからBluetoothのマウスもキーボードも勿論使用可能です。でも、以前から電池が食い過ぎって思ってたんですよね。廃棄の電池が溜まる一方。
ところで、まだ治って来て今日一日だけだから断言できないのですが、明らかにファンが静かです。以前だったら i Tune で音楽を聞こうものならファンが全開近くで回って、ヘッドフォンで聞かなきゃ聞けたもんじゃありませんでしたが、今日はちゃんと聞けます。
大阪地方、今日は30度を超える暑〜い1日でした。こんな日はクーラーのぶっ壊れた僕の部屋では、例え陽が落ちようとも室内の温度計は30度を超えてます。以前だったら、それ程負荷がかかることをしてなくっても、ほぼ確実にファンがブイブイ言ってました。それを思うと、やはり確実に我が I Mac G5 は蝕まれていたんだなあと思っちゃいます。
原因が熱にあるかどうかはともかく、熱対策は考えなきゃなあと思い、近所の電器量販店にて卓上扇風機を買ってきました。幸い夏の終わりで在庫一掃の半額。気休めかもしれないけれど、下記の画像のように I Mac G5 に涼風を送っています。
果たして画像のように真横じゃどうなの?って思うけど、確かに風の当たる右側面は筐体の熱さが違います。これは予想以上に効果があるかも。
そして、修理中に調べた Temperature Monitor なるソフトもダウンロードしてインストールしてみました。(Widget 版もあるみたい。)
上の画像は立ち上がったばかりの温度。現在 ecto でこのエントリーを作成中の CPU の温度は62度前後。ハードディスクが57度前後です。かなり上がりますねえ。でもアップルのディスカッションボードをチェックしたら、まずまず許容範囲の数字のようなので一安心と言ったところです。
負荷のかかるソフトを使用したり、CDを焼いたりしたら、ぐぐっと上がんのかもしんないけど、これから秋を迎え気温も低くなることだし、機嫌良く過ごしておくれ我が I Mac G5 。




おめでとうございます!
最近うちのiMacG5は調子良くなっちゃって困惑しております。まだときどきフリーズしますが、安定して使えるようになるコツをつかんでしまいました(^^;)。
修理出したら恐らくまたロジックボード交換なんでしょうが、やはり修理に出すとHDの初期化は覚悟しなきゃならないわけで、ためらわれるところです。とりあえず、情報ありがとうございました!
62度前後まであがるんですか?!?!
それはWin,Mac関係ないのかな。。
どうも、Haoといいますw
Haoさんこんにちは。コメントありがとうございます。
へい、上がります。
先ほどまで手持ちのCDをiTuneに読み込ませていると、
常時70度を超えております。真夏でなくて良かった!!