BBCのiPod nano の不良の記事変わってるじゃん

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今日の午前10時頃、昨日のBBCの記事をもう一度見てみようと訪れたら、なんと記事内容が変わってるじゃありませんか。

Apple says a manufacturing problem has left screens on one batch vulnerable to cracks and is offering replacements.
It says the problem affects fewer than a tenth of 1% of all Nanos shipped.
However, it denies claims the Nanos are more prone to scratching than other models.

内容的には IT media News の『iPod nano のディスプレイ問題に回答』という9月28日付けの記事と同じです。そこでAppleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長フィル・シラー氏は以下のように語っています。

2つのまったく別の問題が起きている。1つは液晶画面の破損で、もう1つは画面に傷が付きやすいという苦情だ。

そしてシラー氏は、2つの問題のうち、画面の破損について、Appleはこの問題を調査してきたとして、

「この問題は実際に起きているが小さなものであり、少数の機器におけるベンダーの品質に関わる問題だ。実際、この問題の影響を受けたのは出荷済みiPod nanoの0.1%未満だ。これは設計の問題ではない」

そして顧客がこの問題を見つけた場合、AppleCareに連絡すれば、iPodを交換すると語っています。さらにもう一つの問題であるiPod nanoの画面にあまりに傷が付きやすいということについては、

Appleは、iPod nanoのディスプレイは第4世代iPodと同じ素材でできており、今のところ第4世代iPodのディスプレイへの苦情はないとしている。
「顧客からこの問題を報告する電話はほとんど受けていない。これは広範な問題だとは考えていない。もしも傷が心配なら、iPod nanoを保護するケースを利用することをお勧めする」

ということだそうです。

いやしかし、BBCで最初に流された記事は何だったのでしょう?勇み足ですか?影響力が限りなく小さい僕のブログです。だから大したこと無いんでしょうけど、BBCでも裏を取った記事では無かった様に思います。でも厳密を期すなら、ちょっと静観するのが必要なのかもしれません。

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このページは、keizoが2005年9月29日 13:42に書いたブログ記事です。

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