Macで使えるスクロール・ホィール

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ここんとこ仕事でWindowsを頻繁に使うようになりました。以前にも何度か使用したことがあったが、それこそ触れた程度で、せいぜい連続して2〜3時間使ったかどうか。

たぶん一年ほど前だったかな。同じソフトだったら大体使い方は判るし、それ程の苦労はしなかったけれど、やっぱりその程度じゃ慣れませんでした。

その時はファイルの管理の仕方や、デスクトップの使い方とかアクセスの仕方、そういう基本的な所に戸惑いを感じて、『やっぱり、Macがええわ。』とあらためて思い直した。

根っからのマカーなもんで、思い込み、かつ興味の無さが如実に現れたんでしょうね。

で、仕事で使わざるを得なくなってみたら、自分の I Mac G5を使う時間よりWindowsに触れている時間の方が長くなっちゃいました。

なんと、家に戻って I Mac G5のマウスを握ってウェブページをブラウジングしていたら、知らず知らずに人差し指でスクロール・ホィールを探してるじゃないか。

今僕が使っているマウスはBluetoothの純正マウス。だからスクロール・ホィールは付いてません。でも、あれって便利ですね。一番最初にこれは便利だと実感した仕様ですね。

でも待てよ。ひょっとして純正品でなければスクロール・ホィールの付いたマウスでもMacで使えるんじゃないのか?で、検索してみたら、あるわあるわ。僕が知らなかっただけのようです。

なにせ、OSXに乗り換えたのも今年になってからだし、そもそも情報に触れると物欲を刺激されまくって収集がつかなくなる質なもんで、いつからか自分に必要なことだけ出来れば良いやと、あえてMacに関する情報収集をなかば封印してました。だってね、G3 266Hzのマシンじゃ、やはりソフト的にもハード的にも限界があったんです。

おかげで、長年コンピュータ関係の物欲の世界からは離れていたけれど、いやちょっとした浦島太郎状態ですよ。僕がパソコンを使い出した1980年代の後半から、どんどんWindowsにシェアで水を開けられて、ソフトでも周辺機器でもWindows用はあってもMac用はという状態だったんで。

今だにその傾向は強いけれど、いや、どうしてどうして、Macでも以前に較べたらそこそこ充実して来てるじゃないかと思ってるんですけど。

Bluetooth対応でスクロール・ホィールが付いたマウス【The Mouse BT】が欲しい。

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このページは、keizoが2005年4月24日 22:27に書いたブログ記事です。

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