昨年の11月初旬、ネット接続を従来のケーブルTVから光ケーブルに替えようと関西電力のイオネットに契約を申請した。
待つこと4ヶ月。申し込んだのも忘れかけていた2月中頃に、工事に伺うとの連絡。まあ、申し込みしている人が多いのは事実なんだろう。工事の順番待ちってやつで待たされたようなのだが、どうも単純にそれだけじゃ無いような気がする。
詳しいことが判らないが、NTTが施設している電柱などを使用するのに許可申請をし、そいつが降りなければどうしようもないらしい。
別にだから遅れたとかって、関電の人も言ってたわけじゃないけど、こちとら、どうもNTTには良いイメージが無いもんで、勘繰った見方もしちゃうんですよね。
光ケーブル。さすがに早いわ。まず動画なんてまったくストレスないもんね。通常のテキスト画面なんかを見てる分には、以前のケーブルと劇的な違いは無いように感じたけど、それも使って行くうちに、やはり早いと実感して来た。
で、ネットと一緒に電話もNTTからイオネットに替えちゃいました。電話だけなら、もはや選択肢はNTTだけじゃなかったけど、まあ、それほどのヘビーユーザーじゃなかったし、それに、何処が安いか?良いか?なんてのが、もう一つよく判らなくてね。調べる気も起きなくて、そのままうっちゃってたんですよ。
でも、ネットを光ケーブルにする時に調べたら、確かにNTTよりは安いってのが理解できて、迷わず変更です。請求も一本で済んじゃうしね。
しかし、選択が出来るちゅうのは良いことですね。一昔前なら電話はNTT(電電公社)しかなかったわけだから。あんたとこ嫌いって言っても、ブツブツ文句言うぐらいしかできなかったけど、一番判りやすい意思表示、選ばないちゅうのができるもんね。
そんなわけで、遅ればせながら『さらばNTT。』
でも、まだ携帯はNTTだったりする俺です。早く番号変更しなくても他社メーカーに乗り換えられるようにならないかなあ。




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