しばらく書かなかったら、またそれが癖になってしまう。そう思って書き出している。
最近気になったことってなんだろうなあ?思いついたのがNHKの受信料払込拒否のこと。
自分が独りで暮らしていた時、受信料は一度も払ったことがなかった。
一度か二度、徴収の人が来たことがあったけど、きっぱり払いませんって言ったら、それっきり来なかった。一人暮らしの人の場合、結構多いんじゃないだろうか?
今住んでいる実家では払っている。だから家庭を持つようななったら払うようになるって人達が多いのかもしれない。あくまで根拠の無い思いつきだけど・・・。
そもそもどうして払わなかったのか?単純に若い頃は金がなかった。それにNHKもあまりと言うか、ほとんど見ていないのにという気持ちもあった。
でもさあ、今回騒ぎが連日マスコミで取り上げられるようになって、あらためて莫大なお金がNHKに入っていたんだなと思う。
正直に言って、NHKの番組って、結構おもしろく、為になるものが多いと思う。その傾向は年齢を重ねるごとに強くなって来た。だからって、もしまだ独り暮らしだったら、やっぱり払う気がしないだろうなあ。
確かに勝手と言えば勝手なんだけど、これ正直な気持ちです。情報に対しても対価を払ってもしかるべき。そんな風にすら思っているのに、自分でもちょっと矛盾しているかなと感じる。
いったいなんだろう?視聴料とは言え、多分に強制的な感覚が嫌なのかな。
それに年間一括払いでも25,520円。これって実際妥当な金額なんだろうかという疑問もある。
今、NHKのホームページのトップをチェックしたら、受信料が幾らかって一目でわかるリンクが探せなかった。ちょっとこの感覚っておかしいと思いません。対価が幾らかって、とても重要な情報だと思うんだけど、やっぱり、なんかズレを感じちゃうんだよな。




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