『新撰組』の最終回、バイトで遅くなってBS2の10時からの放送分も途中からになってしまった。
実はこの大河ドラマ、当初は見てなかった。でも『ほぼ日』でコンテンツになってから見だしたらこれが面白くってハマってしまった。
お陰で司馬遼太郎さんの『燃えよ剣』を読んだり、その先の明治維新から日露戦争の頃を描いた『坂の上の雲』を読み出したり。歴史小説づいている。
ところでこの『新撰組』、三谷幸喜さんの脚本もさることながら、セットとか撮影とか、特に照明の懲り方とかすごいですね。すべてハイビジョン放送をしているので、それで見たらその魅力は倍増以上です。
なんだかんだと批判の多いNHKだが、これだけ見ごたえのあるドラマを作り上げていることは、やはり認めてあげたいと思う。まあ、ど高い受信料を取っていて資金力があるからこそなんでしょうが、質のいい番組が多いことも事実だとぼくは思います。
最近、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』という気持ちが薄れてる。それはそれ、これはこれ、あるいは別の観点から見ればという風に、かなり柔軟な(と言えば良いのかな?)考え方をすることが増えてきた。
白黒ハッキリしねえなあと言えなくもないし、そりゃあ年寄りの考え方だとも言えるかもしれない。でも、ぼく自身今の考え方の自分の方が好きですね。歳を重ねるのもなかなか良いもんですよ。
