ほとんど休止状態だったけど。超、久しぶりに投稿。

昨日(14年10月30日 木曜日)、OSX を Yosemite にアップデートしてから、初めて Pocket for Mac から Evernote に記事をシェアをしようとしたら、Pocket for Mac がクラッシュ。もちろん記事もシェア出来ない。

何度試みても同じ状況。こういう時は Twitter で同じ様な案件がポストされていないかを検索する。すると幾つか同じ症状がポストされていた。残念ながら回避策までは無いが、自分の環境だけでは無いと判断が出来る。

そこで Pocket のサポートに問い合わせた所、

クラッシュ回避策は 【ポストの時にタグを記述する事】。

Pocket141031

こうすると取りあえずクラッシュは回避でき、Evernote へのシェアも可能との事。もちろん直ぐに修正版がアップロードされるだろうけど、それまでの繋ぎにはなる。

正直、はたしてこの機能を上手に使えるかどうか今のところ自信が無いのだが、Draftsのリマインダーとの連携が判ったのでその概要を投稿したい。

まず Drafts のSettingsにて【Import from Reminders】という項目を探し出し、それをONにしておく(下記画像参照)。

drafts

OS アプリの Drafts が Drafts 3 になってかなり進化した。ドラフトリスト(記述内容)にアーカイブとピンが増えて、分割して保存できるようになり、残しておきたい記述の整理がしやすくなったし、アクションも 4つに別けて整理ができるようになり、アクションの種類毎に別けておくなど、アクセスがしやすくなった。(画像はクリックで拡大)

alart

Alfred を常用している方には常識なのかもしれないが、閉じる前に使ったアクションを再現するにはどうしたら良いのか?それが判らなかった。 LaunchBar ではアクション毎に前回の状態を再現してくれる。

何故それが必要かというと、例えば Google 翻訳などで調べたいテキストをブラウザなどから Alfred 2 に表示させたとする。でも表示させて、一旦他の事をする為に Alfred 2 を閉じてしまったら、もう一度 Alfred 2 を開いてもそのテキストは表示されていない。そうなると、もう一度同じテキストを選択して Alfred 2 に表示させる必要がある。

でも、そんな事をする必要があるのだろうか?きっとやり方がある筈だと疑問に思っていた。

すると LaunchBar 程では無いが、閉じる前の状態を再現させる方法がある事が判明した。それは "↑"(上矢印キー)をタイピングしてやる事。 そうすると閉じる前の状態を Alfred 2 に再現してくれる。

判ってしまえば『なんだ』って事なのだが、これでまた一つ Alfred 2 が使い易くなった。

前回は Alfred 2 でファインダーからファイルを送る方法についてポストした。じゃあ、ブラウザやアプリから選択したテキストを Alfred 2 に送る場合はどうすれば良いのか?

用途は結構ある。例えば選択した単語を辞書で調べたり、ウェブで検索したり等々。その場合、まずは該当するテキストを Alfred 2 に表示させなければならない。その上で辞書を呼び出して検索したりという事になる。(画像はクリックで拡大)

alart

Alfred 2 で Finder から任意のファイルを選択するにはどうしたら良いか? LaunchBar では Instant send というアクションがあり、Finder でファイルを選択して LaunchBar に送り、ファイルを移動させたり、コピーしたりできるのだが、Alfred 2 ではその方法が判らなかった。

そこで検索したところ、Features - Alfred v2 Support という Alfred 2 のマニュアルのようなページが見つかった。

MacStories?の【RSS.app】で知った、通知センター経由で RSS フィードを表示してくれるアプリ【RSS.app - Real Simple RSS】。

rss.app

こんな感じで、設定した時間ごとにフィードをチェックして、通知センター経由で表示してくれる。

OSX Mountain Lion の新バージョンが最終局面にあり、いよいよシステムと Facebook との連携が強化されるようだ。:?Apple seeds OS X Mountain Lion 10.8.2 build 12C43 to developers | 9to5Mac

そこでどんな風になるのかなと検索してみたら、アップルのサイトに説明があった。:アップル - OS X Mountain Lion - 新しいOS Xにできることをすべて紹介します。

デベロッパーの方など、既にお使いの方もいるのだろうが、もう少し判り易く、スクリーンショットなどが無いかと探したところ、First Look: OS X Mountain Lion Developer Preview 4 With Facebook Integration?に何枚かスクリーンショットがあった。

Safari の共有ボタンに?Twitter と同じように?Facebook のボタンが表示され、閲覧しているページを?Facebook にポスト出来たり、Mountain Lion の連絡先と連携したり、通知センターとも連携するようだ。噂では 9月12日にはアナウンスされ、リリースされるのではとの事。これも楽しみだな。

先日来から MarsEdit で半角スペースを空けた場合、本来の半角スペースの代わりに "?" が挿入されてしまう件で、Red Sweater とメールのやり取りをしているのだが、驚くべき事にこちらがメールを送信したら、ほとんど直ぐに返事が返ってくる。

どうやら Boston の方に事務所を構えているようだが、時差もあるのに、たまたまなのか、過去3回のこちらからのメールに対しては、ほとんど 30分以内に返事が来ているのではないだろうか?

解決の結果は、こちらの読解能力の不足もあり、まだ道半ばなのだが、そのサポートの返答の速さには久々に驚愕した。

このエントリーは、その半角スペースをタイプした場合の不具合を再現しようと、従来通り、スペースバーで半角スペースを打つエントリーを上げている。おそらく MarsEdit という英語の表記の前の半角スペースなどが、"?" に取って代わられているのではないだろうか?

そう言えば、僕はかわせみの設定で【通常スペースキー動作】で【常に半角のスペース】を選択しているのだが、その辺りも関係しているのだろうか?

追記:不思議だ。今回のエントリーは半角スペースはちゃんとそのまま半角スペースで表示してくれる。う〜ん、一体どうなっているのだろう?

別名で保存...が復活する?

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Cult of Mac によると Save As… (別名で保存だったっけ?)が Mountain Lion で復活するらしい。“Save As…” Quietly Returns To OS X In Mountain Lion, But Apple’s Still Being Stupid About It | Cult of Mac 参照。

確かに Lion になって、別名で保存はメニューから無くなってしまい、バージョンを保存とか、複製とかになってしまった。

目茶苦茶困るということではないのだが、ずっと別名で保存に慣れ親しんで来た者からすると、特に Lion に移行したての頃は違和感があった。

それが Mountain Lion から復活するらしい。ただし、この記事によると、メニューには表れず、Command+Sift+Option+S というショートカットが与えられるらしい。

It’s still hidden and unavailable from menus, but instead only accessible through a convoluted keyboard shortcute: Command-Shift-Option-S.

うーん、なんか微妙だけど、Apple からすると Lion から変わったユーザーインターフェイスの方が王道だということだろうか?

この機能が正式版の Mountain Lion に必ず表れるかどうかは判らないが、今月発表される Mountain Lion は果たしてどうなっているだろうか?

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