暖かくなって来て、いや最早暑くなって来てだけど、キッチンの三角コーナーやゴミ箱辺りに小バエが飛び交うようになった。
何処から来るのか皆目判らないのだが、煩わしいったら無い。そこでネットでその辺りの情報を探してみたのだが、結局のところ発生を防ぐには、キッチン周りであろうと何であろうと清潔に保つのが一番のようだ。
暖かくなって来て、いや最早暑くなって来てだけど、キッチンの三角コーナーやゴミ箱辺りに小バエが飛び交うようになった。
何処から来るのか皆目判らないのだが、煩わしいったら無い。そこでネットでその辺りの情報を探してみたのだが、結局のところ発生を防ぐには、キッチン周りであろうと何であろうと清潔に保つのが一番のようだ。
思いっきり久々のエントリー。
陶器の急須の茶こしって、本体が割れたり欠けたりしなければ、だいたい毛羽だって(そういう言い方が適当なのか?)、つまりはアルミの部分が破れたりして、最悪、指にそのアルミが刺さることさえある。
我が家の常用の急須も、茶こしはもう悲惨な状態だった。洗う時には細心の注意が必要。それで、もはや限界と購入することにしたのだが、近所のホームセンターを覗いたら、2ミリ単位くらいでサイズがあるではないか。
生活雑貨、たとえばキッチンの三角コーナーとか、食器を洗った後に入れる水切りかごなどの日用品。今、この類いのものって100円ショップで十分に手に入る。ぼくも購入したことが何度かあります。
でもね、残念ながら価格以外に満足したことが無いんです。一度限りの記録に使うビデオテープだとか、カセットテープ、つまり、使う頻度の少ない商品には不満を感じたことはないのですが、上記のような生活日用品となるとどうしても駄目です。
大阪地方、昨日、今日と晴れ間が多いです。しかも梅雨時期には珍しく湿度も低め。いいわあ。部屋の中にいてもジワーっと汗ばむことも無い。
日本の自然のこと、たとえば田植えを終えた後の稲の育成なんかを考えると、
この時期の雨が大事なんでしょうけど、やっぱり湿度の低い爽やかな晴れ間ってうれしい。
こんな日はエアコンを止めて窓やドアーを開け放し、外気を取り入れ風を通すだけで十分気持ちいいです。
シアトルの友人宅のテラスで写真のようなトーチを見ました。訪問したのが夏だったので、夕食はこのテラスで取っていました。当地は夜の8時頃になって、ようやく暮れなずむってところです。
あたりが薄暗くなりだした頃、このトーチに火を灯します。たぶんアルコール燃料だと思います。自然の炎が、とてもゆったりとした気分にさせてくれました。友人に言わせると、視覚的なものだけでなく、虫よけにもなるらしいです。
福井に行ったさい、漆の里を訪れました。
メーカーさんでもショールームを用意していて、そこで購入することもできるんですが、そこでお話を聞くことができました。
漆は修理が利くんですね。知りませんでした。もちろん木製のもので本漆を塗られたものの方が良いらしく、一端漆を削り取り、ヒビや欠けた本体を修理して、もう一度漆を塗って仕上げる。
最近ではめったにあることでは無いそうですが、実際、そちらの工房ではそういう修理も請け負うそうです。
これを聞いて、少々高価でも良いものを買っておけば、それこそ何代にも渡って使えるんだなと思いました。
それに実際に製作している現場に行くと、今まで気付かなかったことがわかったりします。工房などを直接訪れることの楽しみの一つですね。
父に聞いてみると炭壷(消し壷)というものらしい。暖を取るための火鉢とかで使われた炭の燃えかすなどを捨てるもの。私のイメージでは炭壷って焼き物の感じだったんだけど、一応ネットで調べてみたら、やはり焼き物しか出てこなかった。全て調べきれなかったので、銅製のものもあるのかもしれませんが、知ってる方がいたら教えてください。