茶こしのサイズ

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chakoshi

思いっきり久々のエントリー。

陶器の急須の茶こしって、本体が割れたり欠けたりしなければ、だいたい毛羽だって(そういう言い方が適当なのか?)、つまりはアルミの部分が破れたりして、最悪、指にそのアルミが刺さることさえある。

我が家の常用の急須も、茶こしはもう悲惨な状態だった。洗う時には細心の注意が必要。それで、もはや限界と購入することにしたのだが、近所のホームセンターを覗いたら、2ミリ単位くらいでサイズがあるではないか。

考えてみたら当たり前なのだが、そんなに沢山のサイズが有るわけないだろうと高を括っていた。だからサイズなんて測らずに家を出たのだ。ところが60ミリくらいからだろうか、結構なサイズがある。仕方がないので一端帰宅して直径を測って再度ホームセンターへ。

戻ってホームセンターの在庫をチェックすると、どうもピッタリと来るようなサイズの物が無い。それでも大した違いは無いだろうと、実測した物より2ミリ程だろうか、小さい物を購入した。

駄目です。使おうと思えば使えないことはないが、急須のフタが収まらない。これじゃあ、おそらくお茶を注ぐたびにフタがコロンと落ちるだろう。そんなわけでレシートを持って返品に。その時に合うであろうサイズの物を注文しておけば良かったのに、たまたま在庫切れで直ぐに入荷するだろうと思って、結局その日は可動式の物を購入して帰宅した。

しかしね、可動式の物ってどうも使いにくい。特に洗う時にね。そしてお茶っ葉を入れる部分も小さくて、もう一つ。それはそれで使ってはいるのだが、やはりアルミの奴がいいと思い、後日、ついでがあったので、再度そのホームセンターを覗いてみた。しかしやはり希望のサイズは無い。『だから注文を入れておけ!!』って。それが真っ当な考え方だろう。そうは思ったが、差し迫った問題では無かったので『まあ、良いか』と、また注文せず。

そして大阪市内に出た際、東急ハンズならあるだろうと覗いてみたら、有りました。明らかに大きいサイズまで揃っている。さすが東急ハンズ。高いけど・・・。しかし、しばらく時間が経っているので的確なサイズを忘れてしまっている。仕方がないので電話をして、父に急須の直径を測って貰い、購入したのが上記の画像の物。

これでめでたしめでたしと思ってさっそく挿入してみたら、『ありゃま、今度はちょっと大きめ。』やっぱりフタの収まりがもう一つ。

教訓として、茶こしを購入の際は、余程正確に急須の大きさを測るか、さもなくば現物を持参して実際に合わせてみるのがベストなようである。

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このページは、keizoが2006年5月29日 13:47に書いたブログ記事です。

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