炊飯器がぶっ壊れた

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つい先日、長年使っていた電気炊飯器が故障した。買物に行く前に、母に米を研いで炊飯器のスイッチを入れておいてくれと頼んだのだが、帰宅してみたらスイッチが入らないとの事。チェックすると確かにウンともスンとも反応しない。

少し前から保温中にスイッチが勝手に切れたりしていたので、そろそろ寿命かなと思っていたのだが、遂にその時が来たみたいだ。なんせ、僕が少なくとも十年以上使ってきた物だから、まあよく頑張ったと思う。

母が鍋で炊こうかと言ってはくれたが、夕方の6時過ぎで、まだお店も開いてるだろうからと、近くのホームセンターに一っ走りした。そこで購入したのが下のコレ。象印の炊飯ジャー極め炊き。

B000AQOGMCZOJIRUSHI IH炊飯ジャー極め炊き NP-HA10-XA ステンレス
象印

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炊飯器なんて滅多に買うもんじゃないでしょ。だからそのホームセンターの価格が安いのかどうかは判んない。ネットでチェックするのも時間的余裕がないし、『まあ、この辺でエエやろ。』と購入した次第。購入価格18,800円なり。

買ってから調べてもと思ったが、アマゾンあたりで幾らで販売してるのかと調べてみた。同じものが31,500円。えっ、結構高いじゃない。チェックした時点で最大15%還元と書いてあったけど、15%引きでも26,775円。アマゾンも結構安く販売していると思っていたのだが、物によってはそうでもないのかな。

でも、マーケットプレイスの商品なら最低18,295円からとのこと。もちろん新品。このマーケットプレイスって利用した事が無いのだが、どうやら配送料がかかるみたい。ざっと見た所、配送料は500円の模様。だからそこそこ同じような価格か。あまり意識してなかったのだが、アマゾンのマーケットプレイスって、色んな業者さんが出店してるのね。まあ、これなら価格訴求力で客を逃がすということも多少は減るかもしれないですね。

ネットではパソコン関係以外の電化製品って購入したことないが、一応、実店舗で購入するにしても、機能と共に価格ぐらいは調べる。でもしゃかりきになって調べる方じゃ無いんですよね。もったいない。結構高い買物してんじゃないのと自省はするのだが、つい邪魔臭くなってね。今回は急なことだから仕方がないが、もうちょっと上手くネットを利用せねばとは思う。

ところで購入した炊飯器の使い勝手や炊き具合。使い方は、まあマニュアルを読まなくても大体判ります。スイッチ類もそこそこ判りやすく配置されていると思う。へえーと思ったのはIH炊飯器って炊いてる時にハードディスクが回るような音がするんですね。なんか音を聞いてるとハイテク感漂ってます。

肝心の炊き具合。正直言って判んねえ〜。いや美味しく炊けますよ。たぶん。でも今までの違いってのが、どうももう一つ判断しづらい。俺(僕)って味音痴かもしれません。でも保温に関してはぶっ壊れた物とは較べるべくもありません。夜炊いたものが、翌朝でも美味しくいただけます。保温のパターンも選べるし。

最後に、購入したホームセンターには無かったけど、同じ象印でZUTTOシリーズというのがあるんですね。こいつ中々デザインが良いんじゃないですか?しかも価格もお手頃。同じIH炊飯だし、何処がどう違うんでしょうね。象印のホームページを見ても機能の違いってちょっと判んなかったんだけど・・・。でも事前に調べていて、早急に必要でなければこちらを購入したかも。

B00016AWHYZOJIRUSHI ZUTTOシリーズ IH炊飯ジャー シルバー NP-DA10-SA
象印

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このページは、keizoが2006年3月 9日 20:04に書いたブログ記事です。

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