塗装業を営む友人が内装の仕事を請け負ったさい、古いアメリカの冷蔵庫の塗装も頼まれた。以前、【住まいの売店】でも紹介したのだが、そいつが立派にデビューを果たしたようだ。
なんでも、今月オープンの東京は恵比寿の家具屋さんで、現役でドリンクなどを冷やしているとか。
メールに添付されてきた画像を見る限り、まるで新品のような輝き。おそらく、今、日本で主流の3ドアや4ドアのように多機能ではないだろうけど、その存在感はなかなかのもの。
21歳の時、アメリカに遊学した際、アパートを借りたら必ず冷蔵庫が完備されていた。その当時見た冷蔵庫もこんな感じだった。
今日、アメリカ在住の友人に聞いたら、アパートに備え付け用の冷蔵庫のマーケットもあるらしい。なんでも規定のようなものがあり、サイズとかが決まっているとか言っていた。アパートのオーナーさん達は、そういう業者に発注することが多いようだ。
ひょっとしたら、アパートにはこれとこれは必ず備えるべし。って規則でもあるのかな?そいつは聞き忘れたけど、少なくとも、ぼくがアメリカ滞在中に経験した引っ越しでは、ほとんどカバン一つだったけど、最低限、冷蔵庫とオーブンだけは備えられていたように思う。



