« 障子の張り替え | メイン | アメリカン冷蔵庫その後 »

換気扇がぶっ壊れた

kankisen

換気扇がぶっ壊れた。しかも昨年末の慌ただしい28日。こんなもん電気量販店なりホームセンターに行けばすぐに手に入るだろう。

取替えた経験は無かったが、チェックすればネジで止めてるだけ。サイズさえ計って行けば楽勝でしょう。

さっそく近所のホームセンターへ。おう、あるある。でも種類が2種類しかない。一応値段だけチェックして、これまた近所の電気量販店へ。こちらの方は種類も豊富。計って来たサイズと見比べていて一つの疑問にぶち当たる。全部ヒモを引っ張って稼動させるタイプじゃないか?確か、うちの奴にはこんもの無かったような・・・。

『すみません。ヒモの無い奴ってありますか?』

店員さんに聞いたら、電気スイッチ式って奴があるらしい。でもこのお店では扱っていないとのこと。大丈夫、この近辺にはまだ電気量販店はある。二件目に向かいましたとも。

ところがどっこい、こちらも在庫があるのはヒモスイッチタイプのみ。取り寄せになりますとのこと。ただ、年内に間に合うかどうか確認しますと、待つことしばし。店員さんカタログ持参で戻って来て、一つのタイプはメーカーの流通センターにも在庫が無いので年内は無理。そして、高い方¥15000弱の物なら、ギリギリ31日に入荷するかもとのこと。そいつに賭けました。だって、ぶっ壊れた奴、なんとか回らないかと取り外して、モーター部分だけにしてチェックしたりしたもんだから、今更組み立てて設置するのも面倒だもんね。

なんとか31日に入荷したとの連絡をもらい、キッチンの換気扇があった隙間は3日間の開放ですみました。

しかし、換気扇なんてそんなに壊れるもんじゃないし、うちの奴だって家を建ててからずっと交換していなかったらしいから、25年くらいは経ってる。だから、換気扇にヒモスイッチと電気スイッチ式があるなんて初めて知りました。これは一つ勉強になった。って、この次交換するのはいつなんだ?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sumainobaiten.com/blog/mt-tb.cgi/68

コメントを投稿

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Powered by
Movable Type 3.34