たぶん大阪ローカルの番組だと思うのですが、深夜の番組で、ある芸人さんの実家をリフォームしたのをレポートしてました。劇的ビフォーアフター風に。
リフォーム前は家財道具やら物が多くて収納スペースも少ない。そして間取りも細かく陽も入らず、日中でも暗い家。
リフォーム後、本家の番組と同じく、それこそ劇的に明るく広々とした家になってました。
そこまでなら本家の番組と一緒です。ところが、ビフォーアフターアフターとして、リフォーム後、元あった荷物などを入れて、しばらく生活した後をさらにレポートしていたんです。そしたらリフォーム後の部屋がまともや劇的に変化していた。
物が収まりきらず、広くなったスペースが物で埋まるし、陽の光を取込む窓を、日中は暑いからと塞いだり。
それを見て、リフォーム前にあった家財道具やら物が全て収まるんだろうかという、本家の番組でも疑問に思っていたことが、やっぱりある程度は、いや、相当処分しなければ、なかなか収まるものでは無いということを感じました。
それに、どうやらその芸人さんのお母さん、独りでお住まいの様なのですが、リフォーム前の乱雑そうに見えた部屋でも、本人にとっては生活のリズムに合っているようで、一所に座って多くのことが足せるように、手の届く範囲に雑多なものが積み重なるようになっていました。
住まいって、良くも悪くも、そこに住まわれる人の思いやら、生活習慣が表れるものなのだろうなと思った次第です。


