今、時代はガス対電気の仁義なき戦いに突入したようです。
こんな言い方はオーバーですね。でも電力の自由化の方向性の影響は確実に表れてきています。
我が家の給湯器の故障から、家庭内のエネルギーを根本から考え直そうということになりました。
今、時代はガス対電気の仁義なき戦いに突入したようです。
こんな言い方はオーバーですね。でも電力の自由化の方向性の影響は確実に表れてきています。
我が家の給湯器の故障から、家庭内のエネルギーを根本から考え直そうということになりました。
我が家の給湯器がピンチです。今のところ何とか使えてますが、たまに燃焼しなくなっちゃうんです。ガス器具の販売店の方に見てもらったら、部品交換では済まないようなことを言われました。というより、部品が無いと。10年以上前のものは、部品が手に入らないそうです。新しいものに付け替えることを勧められました。
なんだかなあ。と思いつつ、仕方なく以前のものを使用しています。
ということでこれを機会に、エネルギーというものを根本的に考え直そうかと、オール電化を基本とした電気給湯器とか、ソーラーパネルまで設置しようかとか、結構おおごとになって来ました。そのうち経過報告をなんらかの形でして行こうかと思っています。
物に魂が宿るって言いますよね。あれって物に宿るんじゃなくて、やっぱり人に宿るんじゃないだろうか。
ある人にとっては何でもない物でも、当事者にとっては大事にしたい思い出がその物を通して蘇る。結局主体は人なんじゃないかなと思ったんです。
だからテレビ番組の『劇的ビフォーアフター』などでも、使わなくなった物を本来その物がもつ機能以外の用途にリメイクしても、心が揺さぶられる。それは人自体に思いが宿っているからこそではないだろうか。
現在の生活様式でまったく機能を必要としなくなった物。そういう物でもそこに人の気持ちが宿るなら、それはその人にとっては価値あるものだし、大切なものなんだろうな。
父に聞いてみると炭壷(消し壷)というものらしい。暖を取るための火鉢とかで使われた炭の燃えかすなどを捨てるもの。私のイメージでは炭壷って焼き物の感じだったんだけど、一応ネットで調べてみたら、やはり焼き物しか出てこなかった。全て調べきれなかったので、銅製のものもあるのかもしれませんが、知ってる方がいたら教えてください。