結局 MovableType 3.31 から 4.261 へのバージョンアップは失敗だった。だから MySQL データベースも新しくして新規に MovableType 4.261 を導入し、3.31 のエントリバックアップを読み込むという復旧を試みた。
Movable Typeの最近のブログ記事
今日久々に ecto 3 を起上げてみてバージョンアップを確認したら 3.0b36 が出ていた。このバージョンでは日本語にもローカライズされている。それに、インプッドマネージャーでタブキーにて変換候補選択ができるようにもなっていた。
そこでこれは本格的に ecto 2 から乗り換えられるかなと思っているのだが、まだまだ解らない点が。その一つ、 MovableType のタグ付。どうやらデフォルトではテクノラティーのタグが設定されるようになっているようなのだが、それを全部空欄にしてみたらどうだろうとやってみる。
最初に、ぼくはさくらインターネットで Movable Type を MySQL をデータベースにしてダイナミックパブリッシングで運用している。二日ほど前に Movable Type 4.0 に一端バージョンアップした。バージョンアップ自体は上手くいったと思う。しかしぼくがスパムコメント撃退の為に使用している MT-Keystrokes というプラグインが、ぼくの環境では動作しなかった(後から考えたらぼくの不備もあったかも)。
おかげでさっそくコメントスパムが来るわ来るわ。ほとんどが Movable Type 側で弾いてくれてはいるのだが、中にはスルーしてくる物もそこそこある。たぶん設定でスパムに認識するような機能もあるのだろうが、たまらなくなって旧バージョンの 3.3.4 に戻すことにした。そこからがこの苦悩の始まりだった。
導入してからかなり時間が経過しているのだが、かなり完璧なダイナミック・パブリッシングに対応した MovableType 用のコメントスパムプラグイン。毎度参考にさせて頂いている【Wing Memo】の TAEKO さんのエントリ【コメントスパム対策プラグイン】を見て導入すれば完璧。
理屈としては、スパマーは直接コメント.cgi にポストを試みるような動きをしているので、javascript を使ってブラウザから投稿ボタンを経由しないとコメントが出来ないようにするものらしい。つまり、ちゃんとコメント欄にタイピングしないとコメントを受け付けない。
遅まきながら、先日やっとこさ 3.33 から 3.34 にバージョンアップしました。今回のことがトラブルと言えるかどうか?要するにぼくのチョンボで手間取ったと言うことなんですけど。
結論からいくと、ダイナミックパブリッシングでのアーカイブページのページ分割に使っているプラグインのことを忘れてしまっていて、上書きで 3.34 にしちゃったもんで、ファイルが無くなってしまったんですね。

