2006年6月アーカイブ

ecto経由でiPhoto6

| コメント(0)

screenshot

こちらにも何度か書いているように、ぼくは普段のブログの投稿はecto利用している。このectoには上記の図のようにiPhotoを呼び出すボタンがある。このボタンを押すと下記の図のようにアルバムが左ペインに現れ、そのアルバムを選ぶと図のように、そのアルバムに保存してある画像を選択できる。

screenshot1

実は、たまたま直接Movable Typeの投稿画面から画像をアップロードする必要があったのだ。そこで普段は気に留めていなかったのだが、iPhoto6のオリジナルの格納フォルダの画像を指定してアップロードした場合、オリジナルの画像ファイルの名前がiPhotoでは変更できないのだ。

と言っても、ぼくがその方法を知らないだけかもしれない。オリジナルのファイル名を直接変更したりしたのだが、それでも駄目だった。結局、一端iPhoto6からデスクトップに書き出してリネームし、それからアップロードすることにした。

そこで、ectoはどうだっただろうか?実は先程のボタンで目的の画像をecto内に取込んだ後、その画像をダブルクリックすると下記の図のように設定画面が出て来るのだ。

screenshot2

ファイル名のボックスがある。と言うことは、ここでファイル名を変えてやれば、サーバーにアップロードされる画像のファイル名は変更したファイル名を付けてくれるのだろうか?

その為の実験として、実際にiPhoto6のオリジナルのファイル名とは違う名前を打込んでアップロードしてみる。

実験結果:大丈夫。ちゃんとリネームした画像ファイル名でアップロードしている。

これがどんな時に有効かと言うと、既にサーバーにアップロードした画像ファイル名とダブった時、上書きしてアップロードしない為にファイル名を変更する必要がある。そんな時、ecto上で画像ファイル名が変更できたら便利だなと。ただそれだけなんだけど。 これがMovable Typeの管理画面からiPhoto6で管理している画像をアップロードする場合は、ファイル名が変更できなかったのだ。

画像にキャプションの実験

| コメント(0)
logitech
キャプション実験

画像の下にキャプションを付けて、尚且つそのキャプションごとテキストを周り込ませる為のCSSを実験する。

CSSの参考にしたのはAllAboutの【キャプション付き画像を左右の端に寄せたい】という記事。MAMPを使用してのローカル環境では表示が上手くされていた。(感じ通信:MAMPなる物を入れてみた参照)でもこれがWindowsだったらどうだろうと思い実験の為にエントリー。

| 1 |

カレンダー

<   2006年6月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このアーカイブについて

このページには、2006年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年5月です。

次のアーカイブは2006年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。