ectoでアマゾンアフリエイト

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"ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる" (梅田 望夫)

【ウェブ進化論】を読んだ。と言っても、今回はその書評じゃなくて、アマゾンのアフリエイトをectoから貼り付ける場合の実験。ectoに備わっている機能を使用すると、簡単にアマゾンの画像を検索し、貼り付ける事ができる。上記がその画像とキャプション。

s_shot1

ectoの入力画面上のツールから赤丸部分をクリックすると、下記のようなアマゾンの検索をできるウインドウが現れ、そこで選択したアマゾンへのリンクをテキストエリアに自動で挿入できる。

screenshot1

こちらが検索ウインドウ。キーワードの所に書名などを記入し検索。Amazon.jpから該当するものを探しだしてくれる。確かに便利なんだけど、残念ながら画像のサイズも一種だし、キャプションも書籍名と著者名だけで、G-Toolsのように色々なサイズの画像とかキャプションを選べないのだ。そのG-Toolsならこんな感じ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる梅田 望夫

筑摩書房 2006-02-07
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by G-Tools

情報量が多いし、画像の大きさも選べる。だから、アマゾンのアフリエイトを貼り付ける場合、いつもこのG-Toolsを利用しているのだが、ectoではコードをコピーしてHTMLモードで入力する必要がある。ま、それは良いのだが、さてリッチテキストモードに戻そうとすると、下記のようなダイアログが出る。

screenshot

そして無視してリッチテキストモードに戻すとコードが崩れてしまうのだ。もっともHTMLモードのままなら作業を続けられるし、サーバーにもアップされて表示もされる。ただ、HTMLモードって普段は使用してないので、やはりワープロ感覚でテキストを入力できるリッチテキストモードの方が使いやすい。何が原因なのか判らないが、ectoのアマゾンアフリエイトの画像の充実か、せめてリッチテキストモードに戻してもコードが崩れなければ良いんだけど。

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このページは、keizoが2006年3月 6日 00:52に書いたブログ記事です。

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