Movable Type3.2が出てからバージョンアップをしようと思っていたのですが、いきなりやるのも心もとなく、しばらく様子見でした。そしたらBerkeley DBの環境下では不具合が出るとのこと。まさに知識的にとっても不安な僕にとっては、やらなくて良かったと胸をなで下ろしたもんです。
その後すぐに修正版がリリースされたので今度こそ挑戦と、さらにネットで情報を探ったら、幸いにも僕と同じさくらレンタルサーバーでの事例を紹介されているサイトを発見。(Pleasure Seeker 『Movable Type3.2 Ver.UP 手順』)
いやとても解りやすかった。こちらで書かれている通りにやったら、危惧していたことが何だったのかと思うぐらいスンナリとアップグレードできました。
これで3度目のバージョンアップだと思うのですが、基本的な知識が曖昧なのでどうしても緊張しちゃいます。ましてや従来のものとはパターンが違うとかって言われると尚更です。
でも本家のマニュアルってどうも解りづらいですよね。できた後で読み返すとちょっとは理解できるのだけど、なぜ最初に目にすると解りづらく感じるのだろう?そう言えば、データベース・サーバーの情報ってのは環境に合わせる必要があるのでまちまちなのですかね。
あと、今回の3.2へのアップグレードでmt-staticのフォルダーができて、その中にimagesフォルダーもできている。従来までは無かったように思うんだけど。そんな訳で旧バージョンで使うアイコンなんかがmt-staticと同じ階層にimagesフォルダーとして残っちゃってます。
いずれにしてももう少し勉強しなけりゃ、不安感は取れそうにも無いですわ。


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