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アーカイブページを変更

ブログを始めたのはExciteブログから。そして直ぐにType Padへ移行。それから数ヶ月もしない内に、大した知識も無いのにMovable Typeで運用。それが今年の2月でした。

理由は、どうせなら自分の持っているURLのアドレスを使いたかったし、見栄えの変更など自由度が全然違うと判断したからなのですが、設置から8ヶ月経って、ようやく、おぼろげながらCMSツールとしてのMovable Typeの仕組みや、特徴らしきものが見えてきたような気がします。

CMSツールの意味も解らなかったんですから酷いもんです。CMSってContents Management Systemの略で、直訳すると『コンテンツ管理システム』らしいです。くどいですが、コンテンツを管理してくれてウエブページの更新が楽になるってことですよね。と言うことは、ブログは従来のホームページとは全くの別物と言うことではないんですね。

かなり大ざっぱに言っちゃうと、従来HTMLを頻繁に弄って更新していたホームページが、一度ひな形を作っちゃえば、あとはワープロ感覚で文章なりを更新できるという誠にありがたいシステムだったんですね。おかげでと言うか、タグを打って行くホームページの更新がどうしても疎かになっちゃいましたし、せっかく覚えたタグもボコボコ忘れてしまうわけですけど。

と言うことは、知識とセンスさえあれば、従来のホームページをMovable Typeで構築するってことも可能なわけですよ。おそらく従来のHTMLタグを打って行く方が向いているページがあったり、CMS形式の方が良いページってあると思うのですが、僕にはまだ解りかねます。

まあ、そんな基本的なことが、最近ようやく見えてきたところです。だからMovable Type特有のタグってのが、データベースにぶち込んだテキストやら画像の情報を引っ張ってくるのに必要だったのですね。

となると、当然ながらMovable Typeのタグを理解しないことには始まりませんね。僕はまったくもって拒否反応を起こしておりました。あの$マークを見ただけで体に寒気を感じてました。テキスト本を何冊も買っても、単純に真似をするだけ。

しかし良くしたものです。おっかなびっくり、真似事をするうちに、本当に少しづつですが足がかりが見つかってきたような気がします。そんなわけでまず第一の挑戦は、アーカイブページの見栄えを変えてやろうととっかかりました。

単純に、アーカイブの場合はエントリーの概要を短く表示して、見出しっぽくした方が良いんじゃないかと思ったわけです。レイアウトのデザインとかセンスの問題は多々ありますが、一応希望した通りにはできました。これから更に精進して、コツコツ改良をしていくつもり・・・、あくまでつもりです。

最後に、一番直近に購入した『Movable Type スタイル&コンテンツデザインガイド』、当初は難しすぎるだろうと敬遠していたのですが、こいつがMovable Typeを理解するのにかなり役立ちました。お勧めです。

4839915954Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術
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